はじめに
皆さんこんにちは!Mojikoです!
お風呂って、本来はリラックスする場所のはずですよね…?
でも私にとっては、“ダメだった自分”を思い出してしまい、気持ちが沈んでしまう場所でもあります。
シャワーを浴びながら、湯船に浸かりながら、
- 「今日も何もできなかったな…」
- 「今日職場でこんな辛いことあったな…」
- 「明日の会議、憂鬱だな嫌だな…」
などなど…
そんな考えが、次々と永遠に浮かんできてしまうのです(笑)
その日にあったつらい出来事や、明日の不安。
さらには、昨日やもっと前の嫌だったことまで、
なぜか頭が勝手に引っ張り出してきて、延々と考えてしまいます。
私はこれを「ヤミ(病み・闇)堕ち」と呼んでいます。
「そんなこと考えても仕方ないよ」と言われることもありますが、
こちらとしては全自動で再生されている状態なので、
自分で止めようにも、もうどうにもならないんです(笑)。
たとえ特別つらい出来事がなかったとしても、
静かな空間だからこそ、考えすぎてしまう。
気づけば、お風呂の時間が“反省会”のようになっていました。
この記事では、そんな「お風呂でヤミ堕ち」してしまう私が、
実際に試して「これは助かった」と感じた、
お風呂で悩むことを防ぐためのアイテムをいくつか紹介していきます。
お風呂の時間を、少しでも心が休まるものにしたい方の参考になれば嬉しいです。
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お風呂で悩みやすい理由
お風呂は、静かで一人になれる空間です。
毎日入る場所だからこそ、やることもほとんど決まっていて、自然と同じ流れを繰り返す「ルーチン」になりやすい時間でもあります。
シャワーを浴びる、体を洗う、湯船に浸かる。
特に湯船に浸かっている時間は、何かをしなければいけないわけでもなく、ただぼんやりと過ごすことが多いのではないでしょうか。
その結果、頭の中が自由になりすぎてしまいます。
もともと考える力が強く、常に頭が働いている繊細さんほど、
この「何もしない時間」に、つい余計なことまで考えてしまいやすくなるのです。
静かで、刺激が少ないはずのお風呂の時間が、
いつの間にか悩みや不安を掘り起こす時間になってしまうのは、
決して珍しいことではないと思います。
- 今日あった嫌な出来事
- 本当はもっといろいろできたはずなのに、何もできなかった自分
- 誰かに言われて引っかかった一言
そこから芋づる式に、過去の失敗や嫌な思い出まで次々と思い出してしまう。
改めてこうしてブログに書いてみると、少し怖くなるくらい、頭の中でいろいろなことを考えていると思います(笑)
でも、これは「考えすぎてしまう自分が悪い」のではなく、
静かで何もすることがない時間だからこそ、起きやすい自然なことかもしれないと思いました。
だからこそ対策が必要だと思い、私は日々試行錯誤しています。
お風呂で悩まないためには
お風呂で考えすぎてしまうと、
「また悩んでる」「こんなことで落ち込む自分はダメだな」
と、つい自分を責めてしまいがちです。
でも、悩んでしまう自分が悪いわけではありません。
頭がよく働き、いろいろなことに気づけるからこそ、
静かな時間に思考が止まらなくなってしまうだけなのだと思います。
実際、お風呂という空間は静かで、一人で、やることも決まっていて、何もしなくていい時間。
考えごとが浮かびやすい条件が、自然とそろっています。
つまりこれは、性格の問題というより環境の影響がとても大きい状態です。
だから私は、「考え方を変えよう」とするよりも、環境を少し変える方が楽で早いと思いました。
音を入れる、香りを変える、時間を区切る。
それだけでも、頭が別の方向に向きやすくなります。
次の章では、そんな考え方のもとで、
実際に私が試して「これは助かった」と感じた
お風呂で悩まないためのアイテムを紹介していきます。
お風呂で悩まないためのアイテム4選
入浴剤
クナイプシリーズ
疲れが溜まっているなと思った時にはリラックスできる入浴剤がおすすめです。
私のおすすめはクナイプシリーズです。
クナイプの入浴剤は、天然の岩塩と植物由来のエッセンシャルオイルを使用した、ドイツ生まれのバスソルトです。
お湯に溶かすと、ハーブのやさしくもしっかりとした香りが広がり、まるでアロマに包まれているような心地よさを感じることができます。
私は強いアロマが苦手ですが、こちらのシリーズの香りは大丈夫でした。
また岩塩がベースになっているため、体をじんわりと温めてくれるのも特徴のひとつです。
入浴後もしばらくポカポカとした感覚が続きやすく、冷えが気になる方にも向いています。
香りの種類も豊富で、ラベンダーのようにリラックスできるものや、ユーカリのようにすっきりとしたものなど、その日の気分や体調に合わせて選べるのも魅力です。
忙しい日や疲れた日の終わりに使うことで、気持ちを切り替えるきっかけにもなります。
日常のお風呂の時間を、少しだけ特別で落ち着いた時間にしてくれる、そんな入浴剤です。
少し値段は高めですが、私はこれを使い始めてからアロマ入浴剤の概念が変わりました。
刺激の強くない香りと言いますか、より自然で優しい香りです。
いろんな香りがあるので、何種類か試してみて好みの香りを探すのも楽しいです。
ちなみに私はこちらの香りを一番気に入っています。
日本の名湯シリーズ
日常から離れたい、リフレッシュしたいと思った時には日本の名湯シリーズがおすすめです。
全国各地の温泉のものが揃っています。
日本の名湯シリーズの入浴剤は、日本各地の有名な温泉地の湯ざわりや雰囲気を、自宅のお風呂で楽しめるように作られた入浴剤です。
開発にあたっては実際に温泉地を訪れ、温泉の成分だけでなく、肌に触れたときの感覚やその土地の空気感まで含めて研究されているそうで、それを色や香りで表現しているのが特徴です。
それぞれの商品は、登別や別府、乳頭温泉など特定の温泉地をイメージして作られており、湯色や香りが異なります。
白く濁るにごり湯や、やわらかな色合いのお湯など、見た目からも温泉らしさを感じられるよう工夫されています。
また、香りもその土地の特徴をもとに調香されており、まるで温泉地にいるような気分を味わうことができます。
成分面では、温泉の泉質をヒントにした無機塩類などが配合されており、体をしっかり温めてくれるのも魅力のひとつです。
入浴後もポカポカとした感覚が続きやすく、冷えや疲れを感じているときのリラックスタイムにも向いています。
実際の温泉とまったく同じではありませんが、家庭でも安全に使えるように成分が調整されており、浴槽を傷めないよう配慮されている点も安心できるポイントです。
日々の入浴時間の中で、気軽に温泉気分を味わいたいときや、少し疲れた日に気分を切り替えたいときにぴったりの入浴剤です。
ちなみに私は「別府」が好きです。
実際に行ったことはないのですが、これが一番私の中では好きな温泉の香りでした。
お風呂おもちゃ
何もない状態でお風呂に入ると、どうしても頭の中でいろいろ考えてしまいがちですよね。
気を紛らわせる、別の楽しい方向に感覚を向けるという意味では、お風呂用のおもちゃも意外と役立ちます。
湯船に浸かっているときに、アヒルなどがプカプカ浮かんでいると、ふとそちらに意識が向いて現実に戻ってくることができます。
そのちょっとした“気の逸れ”が、考えすぎを和らげてくれると思います。
何か特別なものでなくても大丈夫です。
おもちゃ売り場やネットで、自分が「かわいい」と感じるものを探してみてください。
お気に入りのアイテムがひとつあるだけで、お風呂の時間が楽しいものに変わります。
目に入るたびに気持ちがゆるんで、考えすぎてしまう流れを断ち切ってくれることもあると思います。
私の家の湯船にはアヒルの家族が浮かんでいます。
下記には最近Amazonで見つけたお気に入りを貼っています。
防水スピーカー
お風呂で考えを遮るには、音を取り入れるのが一番効果的だと感じました。
特に体を洗っているときは、手も塞がっています。
そこで防水スピーカーがあれば、耳からラジオを聞いたり好きな音楽を流したり、ヒーリング音楽でリラックスできる空間を作ることができます。
スマホで十分と思うかもしれませんが、毎回防水ケースに入れるのが面倒だったり、万が一の水没を考えると外にスマホを置いてスピーカーに繋ぐほうが安心できます。
動画を見たい時は防水ケース、音だけでいい時はスピーカーという使い分けもできるのが便利だと感じました。
Anker Soundcore 2
Anker Soundcore 2は、シンプルで扱いやすい防水Bluetoothスピーカーです。
IPX7の防水規格に対応しており、お風呂やキッチンなどの水回りでも安心して使えます。
コンパクトながら、強化されたスピーカーとAnker独自のBassUp技術により、
BGMとしては十分な音量と安定した音質を楽しめます。
音楽はもちろん、ラジオやポッドキャストなど「人の声」を流す用途にも向いています。
バッテリー持ちが良く、最大24時間の連続再生が可能なのも魅力です。
操作もシンプルなので、「とにかく簡単に使いたい」「初めて防水スピーカーを使う」という方におすすめのモデルです。
Ortizan Bluetooth スピーカー
Ortizan Bluetooth スピーカーは、IPX7の高い防水性能を備えており、お風呂やキッチンなど水回りでも安心して使えるポータブルスピーカーです。
コンパクトながらしっかりとした作りで、持ち運びもしやすいサイズ感です。
40W出力のスピーカーを搭載しており、音量を上げても音割れしにくく、BGM用途には十分な音質。
2台を接続して使えるペアリング機能や、Bluetooth接続の安定性も備えています。
バッテリー持ちが良く、最大30時間再生できる点も魅力。
「できるだけ安く、防水スピーカーを試してみたい」という方に向いているモデルです。
防水スマホケース
先ほど紹介したように、入浴剤やスピーカーで何もせず、のんびり受動的に癒される時間はとても大切です。
ただ、それでも…とても嫌なことがあった日は、つい考え込んでしまう時もあります…。
そんな香りや音でも考えを遮れない時は視覚、つまり動画が効果的です。
意識があちこちに飛んでいかないように、ある程度、能動的に楽しめるものを取り入れるのがおすすめです。
スマホでお笑いなど楽しい動画を見て笑ったり、海外の牧歌的な田舎暮らしの動画を見て楽しんだり、視覚的に癒されにいきます。
目から入ってくる情報は結構強く、音楽を耳で聴きながら考え事はできても、動画を目で見ながら考え事って意外と難しいです。
ただ、そのままスマホをお風呂に持ち込むのは水没のリスクがあるので、ここで役立つのが防水スマホケースです。
私は以前、スマホをジップロックに入れて使っていたのですが、スマホが湯船に落ちないかヒヤヒヤしてあまりリラックスできませんでした。
防水スマホケースがあれば、湯船に浸かりながらでも安心してスマホで動画を見ることができます。
「お風呂=考えすぎてしまう時間」から、「気持ちをゆるめる時間、楽しむ時間、癒される時間」に変えてくれます。
さいごに
私が実際に試してよかった「お風呂でヤミ堕ちしないためのアイテム」をご紹介しました。
リラックスしたい時や気分を変えたい時には、入浴剤や防水スピーカーでのんびり過ごすのがおすすめです。
一方で、嫌なことがあって考え込んでしまいそうな時には、防水スマホケースやお風呂用おもちゃで意識を少し別のことに向けてあげると、気持ちが楽になると思います。
毎日入るお風呂だからこそ、ついルーチンになってしまい、考えごとが止まらなくなることもありますよね…。
ほんの数十分でも、それが毎日積み重なると大きな負担になってしまいます。
せっかくのお風呂時間だからこそ、少しでもリラックスできる時間にしたい。
そんな思いで、私自身も日々いろいろ試しています。
この記事が、同じように悩んでいる方のお役に立てたら嬉しいです。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

